月日はXのI’ll KILL YOUの魅力を微力ながら紹介する日

皆さんこんばんは。
定番のネットサーフィンに入る前に、
本日も少しだけ、お付き合いください。

先に訂正を。

今日たまたま帰りに実家に寄って、
CD探してたけど見つからなかったんです。
その時に、スラムダンクがあったので、
昨日書いたセリフ少しだけ確認したんですね、

すると…

昨日のセリフ間違ってました(若干順番も…)

正しくは、「1対1もオフェンスの選択肢にすぎねえ」でした。

失礼しました。

さすがに数年読まないと忘れてしまうもんですね。

突然ですが問います。
皆さんにとって人生とは何ですか?
少し前に、私が唯一通うセレクトショップ、
HAZEのオーナーブログからの問いです。
(ぜひショップ覗いてみて、探してください)
https://www.haze-store.com

私はこの問いに答えるためにブログを立ち上げたといっても、
過言ではありま…せん。

その答えはつまり、『ロマサガ』です。
(今日のタイトルみて、ピンときた方いますか?)
フリーシナリオの中で、
どこに行くのも、
どんなイベントをどの順番でするのかも、
誰を仲間にするのも、
何と戦うのかも、
どんな武器や術、
陣形を組むのかも、
全て自分で選ぶのです。

そう、全ては自分が選んだ結果なのです。
ただ、ゲームとの違いは、やり直しがきかない事、
いきなり最終皇帝からのスタートになり、LPは1です。
そして、お金の単位にクラウンがない事くらいです。
しかし、何を持ってクリアなのか、ゲームオーバーなのかの定義までも、
自分で決めないといけないのです。
つまり、腹括らないといけないって事ですね。

さて、本日ご紹介のバンドは、
『X JAPANもといエックス』です。
老若男女問わず知られている国民的バンドですね、

そして、バンドやってると言ったら、
必ずカラオケで『紅』やらされますね。

しかし今日ご紹介する曲は、『紅』でもなく、
『FOREVER LOVE』でもなく、
アルバム『VANISHING VISION』の2曲目、
『I’ll KILL YOU』です。
『紅』が四魔貴族アラケスの幻影だとしたら、
この曲はアビスにいる本体です。
これを聴かないと破壊するものとの闘いはしんどいですよ。

私が初めて聴いたのはVANISHING VISIONではなく、
『PERFECT BEST』というアルバムを友人から借りた時に遭遇しました。
この瞬間、自分の人生の紀元前と西暦が分かれました。

この曲、イントロから終わりまでずっと高速で、
2ビート(ツタツタ的なやつ)にバスドラが16部音符連打メインという、
シャドウサーバントかけて分身剣かますような感じです。

それでいて、これは個人の主観ですが、
洋楽メタルよりも聴きやすいです。
日本人のDNAに合うような成分でも含まれてるんでしょうか。

もう聞いてる間ずっと鳥肌立ちっぱなしで、
翌日は頭の中にずっと曲が流れていました。

この曲でドラムに目覚め、
シャムシェイドでバンドを学び、
メロコアで速いドラムを練習し、
デスメタルに傾倒しブルータル新入社員となり、
モーラー奏法は早々に諦め、
ブランキージェットシティでロックを学び、
懐メロを聴き返してノスタルジーに浸り、
Luke Hollandに出会いルーディメンツに立ち向かう。
そんなドラム人生です。

明日は、「ニーバーの祈り」に触れてみようと思います。

それではまた。

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